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自作防湿庫を作る

カメラが趣味

一眼レフを購入して早4年。それなりに趣味はカメラですといえる程度には、カメラをいじっているんじゃないかな。未だ装備が完装していないので、色々買いたいところでもあるけど(フラッシュに三脚にレンズに、、、)

備忘録的に自分が持っているカメラ装備をまとめると、こんなかんじ

 

  • Canon EOS 60D
  • SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM
  • Canon EF-S 10-22mm F3.5-4,5 USM
  • Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS Ⅱ
  • Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS Ⅱ
  • Kenko PRO1D プロND16 (77mm)
  • Kenko PRO1D WIDEBAND C-PL (77mm)
  • Thule Perspektiv Daypack

 

基本的にはSIGMAの明るいレンズで街撮り、風景撮りなんかをして、「本格的に写真撮りたいな」って時はThuleのかばんにレンズ2~3本入れて、撮影しにいく感じです。

ちなみに編集にはAdobe Photoshopを使用しています。

カメラは絶賛勉強中で、定期的にカメラ雑誌を買って読んだり、Instgramで上手い人の写真を見るようにして、少しずつ上手くなるように頑張っています。

ただ最近は「写真を撮りに行こう!」とか「旅行に行く!」とか特別な時じゃないと写真を撮らなくなっていて、自分のなかで少し敷居が高くなっちゃってるかも。。。イケネィナ

 

クリエイティブでありたい

仰々しく書いてるけど「ものづくりがしたい」っていうのが、自分の本心。何が作りたいっていう具体的な願望はないけど、とりあえず自分で作れそうなものは色々作ってみたい。

この前も自分の部屋に取り付ける壁掛けの棚や本棚を2✕4材や、カンナを駆使して作りました。ちょっとした家具がパパっと作れる父親とかかっこいいしね。将来は本格的に家具を自作できるぐらいになりたいので、少しずつやっていこうかと。。

もちろん家具だけじゃなくて、電子制御を伴うようなもの(なんだそれ)も作っていきたい(今はAruduinoをいじって少し遊んでみたり、iPhoneのパーツを買ってきて交換するぐらいorz)

 

カメラ✕クリエイティブ=?

 カメラとクリエイティブをかけ合わせると何か生まれないか。そういえば少し前から防湿庫が欲しかった。もちろん自分にとっては過剰装備感は否めないことは分かっているけど、「趣味なら本気(60Dの販売文句だったきがする)」じゃないけど本気で取り組んでみたい!

ということで自作の防湿庫を作ることを決めました。

 

そもそも防湿庫とは

なんでしょうか。自分のイメージとしては「カメラおよびレンズ等の光学製品にカビが繁殖するのを抑制するために、温度・湿度を適当に調整する機能を備えた保管用の箱」が防湿庫だと思っているのだけれども、どうなんだろ。

カメラのキタムラのネットショップの記事を確認してみると、「カメラやレンズは湿気に弱く、カビが生えやすいデリケートな部分...だから事前の防湿対策がとっても大切なのです」とあるので、多分あってるんだと思う。

 

だから防湿庫を機能分解してみると

  1. カビの発生を防げること
  2. 適当な姿勢で保管できること
  3. 綺麗に飾れること

になるかな?自分的にはカメラみたいな高額なものは、保管しているときは自分に対して、携帯しているときは他人に対して見せつけるのも一つの機能であり、だから人々を引き寄せるものだと思ってるから、案外3.も重要だと思う。

 

結局のところ

もちろん「大切で高額なカメラをカビから守りたい!」っていう欲求もあるのだけれど、どちらかと言うと「かっこ良く部屋でカメラを飾りたい」って言う欲求のほうが自分の中では強いかな?

だから「現状のインテリアに調和し、かつ主張し過ぎない程度にカメラ・レンズを飾ることができ、それでカビも防げるような防湿庫」が欲しい!

そうなってくると、市販品を購入するのではなくて、自作防湿庫を作ったほうが良い!

 

次回以降は、自作防湿庫を作成するにあたり、構想から設計、製造なんかを徒然と説明できていけばいいかな。

もちろんほぼ素人同然の作業なのでお見苦しいところがあるかもしれないけど。